
「目薬をさしても、寝ても、目が重い……」
そんなしつこい疲れ目の原因は、実は「姿勢」や「日々のクセ」にあるかもしれません。
今回は美容矯正のプロ・清水ろっかん先生に、暮らしの中でサッとできる“疲れ目ガード術”を教えてもらいました。PCの置き方から、骨盤を立てる座り方、さらには「横向き寝」のすすめまで、どれも今日からすぐ試せるものばかり。
忙しい3月を乗り切るために、目を酷使する「環境」そのものを見直して、スッキリした視界を取り戻しましょう!

教えてくれたのは▷清水ろっかんさん
体幹・眼圧・美容矯正サロン「ろっかん塾」院長。姿勢や目の不調を整える「ろっかん式矯正」を確立し、支持を集めている。『眼圧がみるみる下がる ろっかん式眼筋ほぐし』(宝島社)など著書多数。
Routine_1:パソコンは台に置きうつむかない

パソコン画面が目線より下だと、うつむき姿勢になりがち。下に台を置くなどして、モニター位置を目線の高さに調整して。
Routine_2:眼筋トレ&ストレッチをする
スマホ操作などで同じ距離を見続けると、眼筋が凝り固まりやすい。目を動かして筋肉をほぐし、ピント機能にアプローチするトレーニングを紹介!目が疲れる距離でピントを合わせる

腕を伸ばして親指を立て、親指にピントを合わせる。指を顔に近づけてぼやける直前で止め10秒キープ。これを3回繰り返して。
頭を固定し目線だけキョロキョロさせる

腕を左右に広げて親指を立てる。その親指を左右交互に、頭を固定して目だけを動かして見てみよう。手の位置を変えながら1分続けて。

