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今回は、「学生生活」の面で評価が高かった「東海地方の大学」を見ていきましょう。
「静岡文化芸術大学」とは
「静岡文化芸術大学」は、静岡県浜松市中央区にキャンパスを置く公立大学。2000年に静岡県・浜松市・地元産業界の連携による「公設民営方式」の大学として開学し、のちに公立へと移行した大学です。
学部は文化政策学部とデザイン学部の2学部で構成されています。教育方針は実践重視で、専門分野を深めていく学びだけではなく、学生が主体的に、学部や学科を超えて、様々な企画やプロジェクトに取り組んでいます。キャンパスは浜松市中心部に位置し、JR浜松駅から徒歩約15分という利便性の高い立地。遠州鉄道「遠州病院駅」からは徒歩8分です。
学生の声
「国際的なことに興味ある人にはいいと思います!毎日の授業が楽しいです!結構海外経験のある先輩もいるのでいろんな話を聞けます」(文化政策学部国際文化学科)
「何でもできる、何でも作れる。積極的に動けばやりたいことは大抵何でもできる!規模が小さいゆえにみんなの雰囲気も暖かく、声を上げてイベントなどを企画しやすい雰囲気なので個人の展示会やステージなども盛んな印象」(デザイン学部デザイン学科)
「日本には数少ない、文化政策やアートマネジメントについて学ぶことが出来る学科です。ゼミでは、割と自由に自分の興味関心を深めることが出来ますが、しっかり理論的なところも学ぶことができます。将来、劇場の運営や芸術イベントの企画・プロデュース、行政の芸術支援に興味のある方には、まさにうってつけかと思います」(文化政策学部芸術文化学科)
「個性豊かで真面目で面白い。個性豊かですがみんな真面目で、協力しながら生活を送っています。友達の友達の友達とどんどん輪が広がっていき、孤独は感じないし、先生も生徒も面白い人ばかりです」(デザイン学部デザイン学科)

