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放送前から「視聴確定」な2026春アニメ←浜辺美波も絶賛した注目作も?

放送前から「視聴確定」な2026春アニメ←浜辺美波も絶賛した注目作も?


画像はアニメ『日本三國』メインビジュアル (C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

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PVから漂う「覇権」の香り

 2026年春アニメの放送開始が間近に迫るなか、早くもネット上では「覇権になりそう」「神アニメの予感」などと期待を集める作品が出始めています。作画クオリティーや豪華な声優陣など、完成度の高いPVが多くのファンの心をわし掴みにしているようです。いったいどのような顔ぶれがそろっているのか、「視聴確定」と話題になっている3作品をまとめました。

『とんがり帽子のアトリエ』

 PVの圧倒的な映像美で話題を集めているのが、アニメ『とんがり帽子のアトリエ』(作:白浜鴎)です。累計発行部数750万部を突破する同名マンガを原作に、魔法使いにまつわる「絶対の秘密」を知ってしまった少女「ココ(CV:本村玲奈)」の成長と活躍を描きます。

 もともと本作は、2022年にアニメ化企画が発表されて以降、音沙汰のない状態が2年ほど続きました。さらに当初は2025年の放送が予定されていたものの、クオリティー向上を理由に2026年へと延期されています。ファンにとって長らく待ち望まれてきた作品ですが、2026年2月に公開されたPVは期待を裏切らない映像美で、「待った甲斐がある」と実感させる内容に仕上がっていました。

 こうした映像美の原点となっているのが、原作マンガの緻密な作画です。イラストレーターとしても活躍する白浜鴎先生の画力は、ネット上でも「童話の挿絵がそのままマンガになったみたい」「ひとコマの密度が高すぎる」と話題になっています。その細やかな表現が映像に落とし込まれたことで、ファンの視聴意欲をさらにかき立てているようです。

『黄泉のツガイ』

 同じく熱い視線を集めているのが、アニメ『黄泉のツガイ』(作:荒川弘)です。謎めいた山奥の小さな村「東村」に生まれた少年「ユル」が過酷な運命に立ち向かう物語で、すでに2クール連続放送が決定しています。

 制作は「ボンズフィルム」が担当し、配給は「スクウェア・エニックス」と「アニプレックス」という布陣です。これは荒川弘先生の名作アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』を支えた座組みで、PV公開後にはファンから「安心感すごい」「名作の予感」といった声が相次ぎました。

 またユル役に小野賢章さん、彼の双子の妹「アサ」役には宮本侑芽さんがキャスティングされ、「声優陣がほぼ解釈一致」といった声も聞こえてきます。さらに「デラ」役に中村悠一さん、「ジン」役には諏訪部順一さんという、新旧『ハガレン』で「グリード」役を演じたふたりの共演もファンの心をくすぐっているようです。

『日本三國』

 2026年春クールの注目作を語るうえで、アニメ『日本三國』(作:松木いっか)も見逃せません。

 本作の魅力は、徹底して作り込まれた壮大なスケールの世界観にあります。文明が明治時代初期レベルまで後退した日本で、「大和」「武凰」「聖夷」の三国が覇権を争う設定は、聞くだけで多くの人をワクワクさせるはずです。かつて俳優の浜辺美波さんも「設定や展開などがすごく新鮮でおもしろい」と感想を寄せたことがありました。

 またスクリーントーンをほぼ使わない手描きの精巧な作画も見どころで、2月に公開された予告映像では、そんな原作の魅力が存分に再現されています。ネット上でも「原作に忠実かつとんでもなく綺麗な作画」「これは来期の覇権確定!」といった声があがり、ファンの期待は高まるばかりです。

 ちなみに主人公「三角青輝(CV:小野賢章)」と共に活躍する「阿佐馬芳経(CV:福山潤)」も、そのビジュアルをめぐってネット上で注目を集めています。『千と千尋の神隠し』の「ハク」、『ヒカルの碁』の「塔矢アキラ」など、おかっぱキャラに弱い人は、彼の存在だけでも本作を観る価値があるかもしれません。

配信元: マグミクス

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