アート活動を行う芸人たちの作品が一堂に会する『よしもとアートフェア- 人気芸人のアートが日本橋三越本店に大集結!-』が、3月18日(水)から3月23日(月)までの6日間、東京・日本橋三越本店(本館7階 催物会場)で開催中です。今回、参加したのはアートに真摯に取り組んできた13人の芸人たち。初日の開場前に行われた取材会と内覧ツアーには、レイザーラモンHG、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、柏木成彦(素敵じゃないか)が出席し、作品とアートへの思いを語りました。

一挙13人のアート芸人の作品が集結
長年にわたって、お笑いとは異なる表現であるアートに真摯に取り組んできた13人の芸人たち。その作品の魅力を存分に紹介しようというのが、今回の展覧会です。入場は無料で、展示中の作品を鑑賞するだけでなく、購入も可能です。
【参加芸人(13人)】
レイザーラモンHG、柏木成彦(素敵じゃないか)、キシモトマイ、しずちゃん(南海キャンディーズ)、すぐる画伯、たいぞう、ネゴシックス、ピストジャム、ひろたあきら、リリー(見取り図)、山﨑おしるこ、善し(COWCOW)、ワダちゃん(女と男)

素敵じゃないか・柏木、ぼさぼさ頭でアーティスト感を演出
なぜかぼさぼさ頭で登場した柏木。実は集合時間に遅れたそうで、HGから「慌てて来た感じがそのぼさぼさ頭に出ている」と言われると、「昨日、風呂に入らずに寝て、そのまま走ってきたので、逆に『アーティストみたいな髪型になっていないかな』と思っていました」と語って笑いを誘います。
柏木が本格的に絵を描き始めたのは1年前。モノクロが特徴の絵について、「(実力的に)色が塗れないので、細かさに注力しています」と、そのこだわりを語りました。

同じフロアでは『手塚治虫版画展』(3月23日まで)や『ちばてつや版画展』(3月24日まで)が開催中。漫画『あしたのジョー』(作画・ちばてつや)に影響されてボクシングを始めたしずちゃんは「ちばてつやさんの版画展の横に作品を並べさせてもらっているのがうれしい」と笑顔を見せました。