しずちゃんが初めて「山ちゃん、いつもありがとう」
絵を描き始めて約20年のしずちゃんは、銀座三越などで個展『しずちゃんの、創造と破壊展』を開くなど、本格的なアート活動も行っています。今回、展示されている作品のなかには、法廷に立つ相方・山里亮太が描かれた作品もありました。
山里がMCを務める情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)の取材班からコメントを求められると、「山ちゃん、いつもありがとう……。初めて言いました」と笑顔に。感動的な一幕になると思いきや、「この作品はYouTubeの企画で、『もしも山ちゃんが法廷に立つとしたら』みたいな、ちょっとお遊びで描いたものです。下着泥棒で捕まって、法廷でパンティーをかぶっているイメージです……。山ちゃん、いつもありがとう」と改めて感謝の言葉をおくって、笑いを起こしました。


HGが描く“レイザーラモンあるある”とは
一方、HGは小学3年生のときから趣味で絵を描き、芸人になってもチラシやTシャツのデザインを手がけてきたとのこと。漫才中のレイザーラモンを描いた作品については、こう語りました。
「『レイザーラモンあるある』を(相方の)RGさんに聞いたら、『レイザーラモン、漫才するときスーツに派手なスニーカー合わせがち』と言っていたんです。それを作品にしました」
3カ月かけて制作した作品は、開催前にもかかわらず、「交渉中」の札が!? 「104万円」と決して安くない作品に、すでに買い手候補がいると知った柏木が「セイでしょ!」とHG風ツッコミ。先輩をイジって笑いを誘いました。
