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復帰戦のパフォーマンスで「ファンは疑問」 日本代表主力がまさかのレギュラー降格の危機→「プレミアリーグに向かうかもしれない」

復帰戦のパフォーマンスで「ファンは疑問」 日本代表主力がまさかのレギュラー降格の危機→「プレミアリーグに向かうかもしれない」


 パルマのカルロス・クエスタ監督は、難しい選択を迫られている。

 今季から采配を振るう若き指揮官は、シーズン開幕から日本代表の正GKも担う鈴木彩艶にゴールマウスを託してきた。だが、11月にその鈴木が左手の骨折で長期離脱を余儀なくされる。

 この事態に、クエスタは控えGKのエドアルド・コルビを抜てき。すると、そのコルビが周囲の予想を覆す大活躍を披露し、クラブはすぐに長期の新契約を結んだ。

 そうなると、鈴木復帰後の人選が注目されるのは自然な流れだ。鈴木が戦列に戻ってからも、当初の2試合はコルビを起用したクエスタだが、セリエA前節トリノ戦では鈴木を実戦に復帰させた。

 だが、立ち上がりに鈴木がまた抜きを許して失点。パルマは4失点し、6試合ぶりに敗れている。当然、コルビが好調だっただけに、鈴木を起用すべきだったのか、議論になるのは避けられない。

 専門サイト『Forza Parma』は3月17日、『La Gazzetta di Parma』紙の報道を引用し、「トリノ戦でのスズキの出来の悪さに、コルビを再びスタメンでゴールマウスに立たせるべきか、サポーターは疑問を投げかけている」と伝えた。

「長期離脱から復帰したスズキは、シーズン開幕から与えられてきた役割に戻った。だがもちろん、第2GKが正守護神を上回っても、それは初めてのことではない」
 
 同メディアは「ただ、クエスタの選択の裏には、ただの評価以上のことがあるような感覚だ」と続けている。

「実際、スズキはプレーすることで代表に復帰し、ワールドカップに出場する可能性がある。そしてそれは選手の市場価値にも影響する。さらにこれも周知のことだが、シーズン後に彼はパルマを離れてプレミアリーグに向かうかもしれないのだ」

「そうなれば、サプライズがない限り、コルビがスタメンとなり、フィリッポ・リナルディが第2GKとなる。ガブリエーレ・カゼンティーニが第3GKに昇格すればファンタスティックだ。3人全員、下部組織出身となるのである。今のところは机上の話でしかない。数か月後に結末が分かるだろう」

 パルマは次節、21日にクレモネーゼとホームで対戦する。クエスタは誰を守護神に選ぶのか。そしてシーズン終盤戦は鈴木の去就やパルマの将来的なGK計画にどう影響するのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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