
「W杯への望みを繋いだ」冨安健洋の1年9か月ぶり代表復帰にオランダメディアが注目!現地識者は高評価「野獣のように力強い」「まだ全力疾走できないようだが…」
3月19日、日本サッカー協会は、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う英国遠征に臨む日本代表メンバー28人を発表した。
6月に開幕する北中米ワールドカップ前の重要なテストマッチ2連戦となるなか、アヤックスの冨安健洋が2024年6月以来、1年9か月ぶりに代表復帰を果たした。
27歳DFはこれまで度重なる怪我に悩まされてきたなか、先月、アーセナル時代の2024年10月5日以来、484日ぶりに実戦復帰。3月14日に行なわれた直近のスパルタ戦では待望のアヤックス加入後初スタメンを飾っている。
まだ、100パーセントのコンディションではないものの、森保ジャパンに招集された冨安にオランダメディア『RTL TODAY』が注目。「元アーセナルDFが日本代表復帰でワールドカップのメンバー入りへ望みを繋いだ」と報じ、『AJAXSHOWTIME』も、「スパルタ戦での初先発が朗報に繋がった」と伝えている。
また、『VP』によれば、そんな冨安の最近のパフォーマンスについて、オランダのサッカーアナリストであるハンス・クレイ・ジュニア氏が言及。「彼は野獣のように力強い」と述べる。
「空中戦にも強く、カバーリングもできるし、ファーストタッチは前向きだ。もし彼が常に万全の状態だったら、アヤックスでプレーすることは決してなかっただろう」
同じくアナリストのタイス・ズワガーマン氏も「彼はまだ全力疾走できないようだが、持ち前の洞察力で多くの問題を解決している」と賛辞を贈っている。
冨安が久しぶりの代表戦でどんなプレーを見せてくれるか楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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