最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
北朝鮮が4大会ぶりにW杯へ帰還! POは前半苦戦もホン・ソンオクがハット達成、圧倒的攻撃力で台湾を4-0撃破【女子アジア杯】

北朝鮮が4大会ぶりにW杯へ帰還! POは前半苦戦もホン・ソンオクがハット達成、圧倒的攻撃力で台湾を4-0撃破【女子アジア杯】


 女子アジアカップは現地3月19日、プレーオフの台湾女子代表対北朝鮮女子代表を開催した。

 今大会は来年のブラジル女子ワールドカップのアジア予選も兼ねる。準決勝に進出した4チーム(日本、オーストラリア、韓国、中国)と、準々決勝で敗れたチーム同士のプレーオフの勝者2か国が、世界舞台へのチケットを手にする。

 準々決勝で開催国オーストラリアに1-2で敗れた北朝鮮と、中国に0-2で敗れた台湾のW杯行きをかけた戦いは、前者が立ち上がりから攻勢を強める。

 押し込む展開のなかで、台湾の粘り強い守備に苦戦。クロスバーに直撃したシュートもあり、フィニッシュの精度を欠いて1点が遠い。

 それでも32分、北朝鮮が先制。右サイドからのクロスにホン・ソンオクがゴール前で競り勝ち、力強く叩きつける豪快なヘディングシュートでネットを揺らす。
 
 後半も北朝鮮の猛攻が続き、早々の49分にもホン・ソンオクがクロスに頭で合わせて追加点。さらに、その3分後にはキム・ギョンヨンがヘディングで決めてリードを広げる。

 台湾もカウンターを狙うが、相手の激しい寄せに遭い、なかなかシュートまで持ち込めない。守勢に回るなかで、GKチェン・スーユが何度も好セーブを披露した。

 その後も北朝鮮が攻勢を緩めず、68分にホン・ソンオクが決めてハットトリックを達成。このまま終了し、4-0で台湾を下した北朝鮮が2011年ドイツ大会以来、4大会ぶりのW杯出場を決めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

【記事】「我々では相手にならない」「いつになったら日本に追いつけるのか」なでしこJに4失点で4強敗退の韓国。母国ファンは失望「実力が違いすぎる」【女子アジア杯】

【記事】「格差がさらに広がった」韓国女子、またも日韓戦で敗れる。日本に10年以上未勝利で母国メディアが意気消沈「泥沼に陥っている」【女子アジア杯】
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ