
合同会社EXNOA(本社:東京都港区、CEO:東條 寛、URL:https://games.dmm.com/)が運営するDMM GAMESにおいて、ガイジン・エンターテインメントと協業している『War Thunder』は、2026年3月18日(水)に大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」を実施しましたことをお知らせいたします。
2026年最初の大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」では、新たな航空機ランクVIや新型の極超音速ミサイルに最新技術による海面表現など大きな波が押し寄せ、『War Thunder』の戦場になだれ込みました。大型アップデートにより実装した40種類以上の新兵器や更新兵器をお楽しみください。
また、世界的に大人気のドライビングスポーツイベント「戦車サッカー2026」が期間限定で開催しました。ゴール・アシストなどでポイントを稼ぐと限定アイテムが獲得できます。通常とは異なる一風変わったプレイを体験でき、誰でも参加できますので、『War Thunder』へ登録してみましょう。
▼大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15455
▼戦車サッカー2026
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15420
▼『War Thunder』ビギナーズサイト
https://warthunder.dmm.com/lp
■最高潮に達した第九の波濤が打ち寄せた!航空機ランクVI導入で新機体登場と共にツリー配置や経済も再編!コックピットやロケーションなど様々なグラフィックスも刷新!
https://www.youtube.com/embed/G8j8f0yDggg?autoplay=0&fs=1&rel=0
大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」では、双発レシプロ重戦闘機Me 210から最新ジェット艦上戦闘攻撃機F/A-18F スーパーホーネット(複座型)までに加え、アメリカのストライカー装甲車における派生型M1296 ドラグーンやイギリスのAS90 155mm自走榴弾砲の多様な地上車両など40種類以上の新兵器&更新兵器が登場しました。
●新兵器の一部紹介

J-15T
まず、ご紹介する中国のJ-15T(殲-15T/殲撃十五T型)「飛鯊(フライングシャーク)」は、NATOコードネーム「フランカー X2」とも呼ばれる中国人民解放軍初の艦上戦闘機J-15を改良し、中国人民解放軍海軍が誇る最新の003型航空母艦「福建」が離着艦方法にCATOBAR方式を採用するため、電磁カタパルト発艦の対応型として開発されました。長距離ミサイルPL-12Aなど多数の高性能誘導兵器を備えたマルチロール機です。

チェンタウロII(P)
そして、イタリアのチェンタウロIIは、世界初の8輪駆動対戦車装甲車チェンタウロ戦闘偵察車の進化形で、現代戦に対応するために全面的に再設計され、強力な120mm滑腔砲を備えた新型砲塔モジュール「HITFACT」を搭載し、即席爆発装置(IED)対策にV字型の車体底部と細かく分けられた区画レイアウトによって、火力と防御力が大幅強化されました。『War Thunder』ゲーム内にはプロトタイプモデルが登場します。

一式十糎自走砲 ホニII
さらに、日本の一式十糎自走砲 ホニIIは、大日本帝国陸軍が九七式中戦車 チハの車体を利用した九〇式野砲(75mm砲)搭載の一式七糎半自走砲 ホニIにおける火力強化として開発され、大口径の九一式十糎榴弾砲(105mm砲)を搭載した自走砲です。
●グラフィックスの刷新

(左)旧海面(右)新海面
兵器ばかりではありません。大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」では、海面の映像表現にも力を入れました。例えば、海面がライティングとカメラに対してどのように相互作用するかシェーディングに焦点を当て、海面下の物体と光が相互作用する際の分布を計算するSSS(SubSurface Scattering:サブサーフェス・スキャタリング)を実装し、様々な視点角度における海面反射の異方性分布に関する新しい処理が多様な海面状況の映像を補完します。
また、透明度とブレンディングのアルゴリズムも作り直しました。透明度とレンダリングモードの新しいロジックも開発され、視点によって反射を歪めていた要素を取り除き、カメラの角度を変えても海面はクリアで物理的に正確な明るさを維持します。
それから、イメージ内各部分のあらゆる照明強度に対応するため、水環境におけるパーティクルの再配置を行い、水は光を単に反射するだけでなく、「物理的」な構造を持ち、変化や相互作用に対して、リアルかつダイナミックに反応し、画像全体のディティールが格段に向上しています。

水柱の描写
その他、新ロケーション追加やシステムの改良・修正も行っていますので、大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の詳しい内容については、公式サイトのお知らせをご覧ください。
▼大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15455
■戦車フットボール!?ボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!! 超!エキサイティン!

2026年3月12日(木)20:00から3月30日(月)14:00までの期間中、毎年恒例となる戦車サッカーイベントを開催します。ジャンプやダッシュ可能な特別ブースター付き専用戦車ロケットを操縦し、ゴールまでボールを運んでください。ゴール・アシストなどでポイントを稼ぐとここでしか手に入らない様々な限定アイテムが獲得できますので、ぜひご挑戦ください。

(左)報酬デカール「試合の日(Match Day)」
(右)地上車両用3D装飾「タンク・オブ・ザ・マッチ(Tank of the Match)」
戦車サッカー2026の詳細は下記公式WEBサイトのお知らせ記事をご確認いただけますようにお願いいたします。
▼戦車サッカー2026
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15420
年に一度のエイプリルフールイベントや特別なシーズンイベントなど、皆さまにご期待いただけるアップデートやイベントを準備して参りますので、今後も『War Thunder』をよろしくお願いいたします。
▼公式サイト
http://warthunder.dmm.com/
▼公式X
https://x.com/WarThunderJP
▼製品概要
タイトル:『War Thunder(ウォーサンダー)』
プラットフォーム:PC(DMM GAMES PLAYER版) / PlayStation(R)4 & PlayStation(R)5
権利表記:Published by EXNOA LLC. (C) 2026 Gaijin Games Kft. All rights reserved.
(C) ZOO CORPORATION (C) Takashi Fujisawa

