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古巣・東京Vとの初対戦で涙の川崎CB谷口栄斗。その熱い背中を見守ったGKブローダーセンの想い

古巣・東京Vとの初対戦で涙の川崎CB谷口栄斗。その熱い背中を見守ったGKブローダーセンの想い


[J1百年構想リーグEAST第7節]東京V 0-2 川崎/3月18日/味の素スタジアム

 川崎が敵地で東京Vを2-0で下したゲーム。特別な想いを持って臨んでいたのが、今季、東京Vから川崎に移籍したCB谷口栄斗だ。

 初の古巣戦へ気合を漲らせ挑んだ谷口は、力強い守備を見せ、60分にはどこか痛めたか、交代となったが、試合後には古巣のサポーターへ挨拶に向かった。

 その際、谷口の目には込み上げるものがあった。

「熱い言葉をいただけて、ああいった形で受け入れてもらえて、すごく嬉しかったです」
 そんな谷口の気持ちの入ったパフォーマンスを後方から見つめていたのが同じく新加入のGKスベンド・ブローダーセンだ。この日も好セーブを示した守護神は試合後に目を細めた。

「ヒロトは今日は特に気合いが入っていた。私も後ろから声をかけていたが、彼はどこでも走ってカバーしていた。だからこそ今日は絶対に失点ゼロで抑えましょうという想いを私も持っていました。そういう気持ちは大事。毎回、そういう特別な試合になるわけではないけど、彼は熱い気持ちを表現できる選手」

 川崎がクリーンシートで90分での勝利を飾ったのは今季初。開幕から失点がかさみ、被シュート数も増えていたが、東京V戦では谷口やブローダーセンの想いが結果につながったようだ。    

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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