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「あと数年は全盛期」25戦22発の日本人FW、プレミア古豪の“補強候補”として英メディアが報道!「現実的」

「あと数年は全盛期」25戦22発の日本人FW、プレミア古豪の“補強候補”として英メディアが報道!「現実的」


 フェイエノールトの上田綺世は、一時の苦境を乗り越えつつある。ここ2試合は連続で1試合2ゴールと、得点力を取り戻したようだ。

 不振脱却となれば、オランダでゴールを量産してきたストライカーだけに、今後が再び注目されるのも不思議ではない。『Football Insider』は3月18日、プレミアリーグの古豪エバートンにとって、日本代表のエースが獲得候補になると報じた。

 エバートンは同じエールディビジのAZに所属するトロイ・パロットへの関心がうわさされている。リーグ戦で上田に次ぐ得点ランク2位につけ、公式戦で27得点とゴールを量産してきたストライカーだ。ただそれだけに、他のプレミアクラブやミラン、ドルトムントといった強豪も注視しているという。
 
 Football Insiderは、来季のチャンピオンズリーグ出場が見込まれるミランやドルトムントとの争奪戦をエバートンが制すのは困難と指摘。「パロット獲得のセンがなければ、エバートンは今季のエールディビジで彼をも上回る得点をあげてきた選手に目を向けるべきだ」と報じた。

「フェイエノールトのウエダは、ここまでリーグ戦25試合で22得点。直近ではNACとエクセルシオールを相手に、2戦連続で1試合2得点をマークした。直近でブライトンの関心がうわさされており、エバートンが獲得を望めば、現実的なのは明らかだ」

「27歳でまだあと数年は全盛期。現在のエバートンのFW2人よりも、機動力をもたらせ、デイビッド・モイーズ監督にとって多様な選択肢となれる」

 今季の爆発は上田を新たな舞台へと導くのか。ワールドカップとともに、夏の動向から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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