
「最後のW杯が消えかけたぞ!」英雄ソン・フンミンを襲った“殺人タックル”に韓国メディアもファンも憤慨!「永久追放だ」「彼があんなに激怒するなんて…」
母国の英雄ソン・フンミンを襲った危険なタックルが韓国国内で物議を醸している。
現地3月17日、コスタリカ・アラフエラで開催されたのがCONCACAFチャンピオンズカップのラウンド16第2レグ、アラフエレンセ(コスタリカ)とロサンゼルスFC(アメリカ)の一戦だ。ロサンゼルスFCは2-1の逆転勝利を収め、2戦合計3-2で準々決勝進出を果たした。
そのゲームで一触即発となったのが、後半開始まもない50分のプレーだった。ロサンゼルスFCの韓国代表FWソン・フンミンがドリブルで抜け出したところ、アラフエレンセのコスタリカ代表DFアーロン・サラサールに明らかなレイトタックルを見舞われる。激しく転倒したソンは怒りを爆発させてサラサールに詰め寄り、両チームが入り乱れる状況に。主審はふたりにイエローカードを提示した。
サラサールの足裏がソンの足首に達しており、あわや大怪我にもつながりかねないファウル。アルゼンチンの『La Nacion』紙は試合後のサラサールのコメントを伝えた。「ソンには謝罪したよ。ユニホームを引っ張ることもできたが距離があった、あのタックルは自分にできる精一杯だったと伝えた。ソンは理解してくれて、『大丈夫だ』と言ってくれたんだ」という。
それでも、韓国のメディアとファンは憤りを隠せない。『OSEN』は「あれはまさに殺人タックルだった。攻撃に向かってドリブルしていたソンは、背後からのタックルで倒されたのだ。ボールではなく足首を狙ったと感じたソンが、怒りを爆発させたのは当然だろう」と説明。「もし大きな負傷をしていれば、キャリア最後となる可能性が高いワールドカップ出場が、思いもよらぬ形で消えていたかもしれない」と書き添えた。
さらに同メディアは韓国のファンのコメントも掲載。「ソンにバックタックルなんて正気か?」「サラサールは永久追放にすべきだ」「ソンはキャリア最後のワールドカップを失うところだった」「紳士のソンがあんなに激怒するなんて珍しい」と、さまざまな声を紹介している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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