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「まじで我慢ならない!」ド軍の名手ロハスが“ありえない誤報”に怒り爆発!X投稿した記者は訂正&謝罪も…「6分間、俺の世界は揺らいだんだ」

「まじで我慢ならない!」ド軍の名手ロハスが“ありえない誤報”に怒り爆発!X投稿した記者は訂正&謝罪も…「6分間、俺の世界は揺らいだんだ」

ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハス内野手がとんでもない誤報に見舞われ、怒りを露わにした。

 物議を醸したのが、米メディア『The Athletic』のエバン・ドレリッチ記者が公式Xに投じた速報だ。フィラデルフィア・フィリーズのヨハン・ロハス外野手が禁止薬物の規定違反で80試合の出場停止処分を受け、MLB公式もこの件を伝えたが、なんとドレリッチ記者はこれを“ロハス違い”で、ドジャースのロハスだと報じてしまったのだ。

 投稿はすぐさま削除されて訂正文が掲載されたが、当然、ロハス本人は憤慨した。

 米スポーツ番組『Chris Rose Sports』に出演。本来は母国ベネズエラのWBC優勝に関するインタビューが主題だったが、直前に起こった誤報問題について訊かれるとヒートアップする。「あれは単なる名前の打ち間違いとかじゃない。俺の名前と球団名をその投稿に入れている。明らかに意図的だったんだ」と主張し、「疑惑が浮上して、アンドリュー・フリードマン編成本部長がどんな気持ちだったか分からないだろう。たった6分間で、俺の世界は揺らいだんだ。周囲の人びと、チーム、関係者らまで多くの者を心配させた。たったひとりのミスのせいでね」と吐き捨てた。

 さらにロハスは「人間はミスをするものだ。名前だけの書き間違えならよくあること。でも彼は、『ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハスが禁止薬物を使って80試合の出場停止』とはっきり書いたんだ。まじで我慢ならない!」と早口でまくし立て、「投稿を消した? 誠実な謝罪を待っていたんだがいっさいない。電話もなければ、連絡を取ろうという素振りすらないよ。プロとしてちゃんと責任を持つべきだし、俺に対してだけじゃなく、球団の組織全体に対しても謝罪するべきだと思う」と続けた。
  それから数時間後、ドレリッチ記者はX上で謝罪文を掲載。「ミゲル・ロハスとドジャースのみなさんに、心から、そして公の場で謝罪します。同じ内容を伝えるために、ミゲル本人、ドジャース、そしてミゲルの代理人にも連絡しました。あらためて申し訳ありませんでした」と記した。

 2026年シーズン限りでの現役引退を表明している36歳のロハス。波瀾万丈のキャリアの集大成へと臨むなか、突如舞い込んできたまさかのニュースに怒りが爆発させた格好だ。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】ライブ出演したロハスが“まさかの誤報”に怒りをぶちまける!(映像の35分00秒~)
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配信元: THE DIGEST

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