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「なぜ国際舞台で高い評価を受けるのかが分かる」。遠藤、久保、南野も不在なのに...海外メディアが森保Jの“分厚い選手層”に言及「超豪華なラインナップだ」

「なぜ国際舞台で高い評価を受けるのかが分かる」。遠藤、久保、南野も不在なのに...海外メディアが森保Jの“分厚い選手層”に言及「超豪華なラインナップだ」


 日本代表の選手層の厚さに、驚きを隠せないようだ。

 韓国メディア『スポータルコリア』は、「“日本は15位、韓国は除外”…衝撃的な格差の理由があった」と見出しを打ち、日本代表の3月シリーズのメンバーリストについて報じた。

 日本サッカー協会は3月19日、スコットランド、イングランドとの2試合が予定された英国遠征に臨む森保ジャパンのメンバー28人を発表した。

 同メディアは、遠藤航(リバプール)や久保建英(レアル・ソシエダ)、南野拓実(モナコ)といった主力が負傷で離脱したにもかかわらず、28人中25人が海外組で構成されている点に注目。「まさに超豪華なラインナップだ」と伝えた。

「これは日本サッカーシステムの底力を見せる部分だ」と指摘。「海外組の数が戦力の絶対的な基準ではないが、日本が国際舞台で高く評価される理由を垣間見ることができる」と評価する。
 
 さらに、グローバルメディア『ESPN』が3月9日に公開したパワーランキングで、韓国がランク外だった一方、日本が15位に選出された事実にも言及している。

『ESPN』は「“サムライブルー”日本が新たにランクインした」と報じ、「アジアでの競争力は疑いの余地がなく、スコットランドとイングランドを相手にした親善試合を通じて、ワールドカップに向けた準備の状態がさらに明確になるだろう」と見ているという。

 さらに「日本は最近、二度のワールドカップでいずれも16強に進出し、前回大会ではドイツとスペインを破ってグループ1位になった」「チームの活動量と個人の技量が結合した結果だ」と強調したことも付け加えている。

 こうした背景もあり、『スポータルコリア』は「今回のメンバーリストを見ても、日本がなぜ国際舞台で常に高い評価を受けるのかが分かる」と締めくくった。

 以下は19日に発表された日本代表のメンバーリスト。

GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)

DF
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(アヤックス/オランダ)
安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)

MF/FW
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
三笘薫(ブライトン/イングランド)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中碧(リーズ/イングランド)
町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ)
佐野航大(NEC/オランダ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※
後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
佐藤龍之介(FC東京)
※=初招集

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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