埼玉県と群馬県を結ぶJR高崎線。上野・東京方面へのアクセスの良さに加え、駅周辺の商業施設の充実度や、落ち着いた住宅環境などが魅力のエリアが多く、沿線には「住み続けたい」と感じる街が数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男性を対象に「永住したいJR高崎線の街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
はたして、多くの関東の男性から「永住したい」と支持を集めているJR高崎線の街(駅)はどこだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:浦和
第2位は、「浦和」でした。得票率は13.4%です。さいたま市浦和区高砂に位置する浦和駅は、JR京浜東北線・宇都宮線(高崎線)・湘南新宿ラインの3路線が乗り入れる駅。大宮駅や上野駅へのアクセスが良好で、通勤・通学にも便利な立地となっています。
駅の西側には「埼玉県庁」や「さいたま市役所」をはじめとする行政機関が集まり、県政・市政の中心的なエリアとして発展。一方、東側には複合施設「ストリームビル」や公共施設「コムナーレ」などが立地しています。また、「うらわ美術館」などの文化施設もあり、落ち着いた住環境が魅力の街です。
第1位:大宮(埼玉)
第1位は、「大宮(埼玉)」でした。得票率は15.7%です。さいたま市大宮区錦町に位置する大宮駅は、埼玉県最大級のターミナル駅として知られています。JR京浜東北線・埼京線・湘南新宿ライン、東武野田線(東武アーバンパークライン)などの在来線に加え、東北新幹線や上越新幹線なども乗り入れる、利便性の高い駅です。
駅周辺には大型商業施設やオフィスビル、銀行などが集まり、買い物や食事にも便利な環境が整っています。また、駅から少し歩けば「武蔵一宮 氷川神社(大宮氷川神社)」や「大宮公園」など自然や歴史を感じられるスポットがあるのも特徴です。生活利便性の高さと落ち着いた住環境が両立している点が、大宮駅の大きな魅力といえるでしょう。

