
「我々の欧州での戦いは続く」鎌田大地が決勝点アシスト! カンファレンスリーグ8強進出でパレス指揮官は選手に賛辞「お祝いの言葉を贈りたい」
鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは現地3月19日、カンファレンスリーグのラウンド16第2レグで、キプロスのAEKラルナカと敵地で対戦。12日に行なわれた第1レグはスコアレスで終わっていたなか、1-1のまま90分で決着をつかず、延長戦の末に2-1で勝利した。
この一戦に鎌田は先発。そして延長前半の99分、アダム・ウォートンの右CKはショートコーナーで、このボールを受けると、ゴール前にグラウンダーのクロスを送り、イスマイラ・サールの決勝点をお膳立てした。
29歳の日本代表MFの活躍もあり、パレスはベスト8へ進出。クラブ公式サイトによれば、同クラブを率いるオリバー・グラスナー監督は試合後、『Palace TV』のインタビューで「少し今シーズンの我々を象徴するような展開だった」と振り返り、「得点し、ゲームをコントロールしていたのに、セットプレーから失点してしまった。その後、(ホームの)観客が息を吹き返し、相手も自信を取り戻した」と語った。
それでも、「選手たちの姿勢は評価したい。反撃し、チャンスを作り出したからだ」とポジティブなコメントも残し、「最終的に我々は目標を達成した。準々決勝に進出だ。選手たちにはお祝いの言葉を贈りたい」と称えた。
チームは次戦、現地4月9日にカンファレンスリーグの準々決勝第1レグでイタリアのフィオレンティーナと相まみえる。指揮官は「我々の欧州での戦いは続く」と口にしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鎌田大地が決勝点をアシスト!
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