ねとらぼでは2025年6月17日から、「長野県で地元民が本当に住みやすいと思う市町村は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年3月3日時点での結果を紹介します。どの市町村が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位:松川町
第1位には2つの市町村が並びました。まずは「松川町」です。
長野県の南部に位置する松川町は、町の中央を流れる天竜川や、折り重なるように連なる果樹園など、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。果物の里としても知られ、サクランボやブルーベリー、ブドウ、リンゴなど、季節に応じた果物狩りが楽しめます。また、「台城公園(大島城跡)」や、一級河川「片桐松川」が流れる「むらやま公園」などの散策スポットも点在。
松川町は、宝島社『田舎暮らしの本』2026年2月号に掲載された「2026年版 第14回 住みたい田舎ベストランキング」で4部門すべてにランクインしています。
第1位:松本市
同率で「松本市」も第1位に輝きました。
長野県の中西部に位置する松本市は、飛騨山脈と筑摩山地に抱かれた豊かな自然環境と、都市機能を併せ持つエリアです。鉄道はJR篠ノ井線・大糸線、アルピコ交通上高地線(松本電鉄上高地線)が利用でき、道路網も整備されているため、交通アクセスも良好。街の中心にある国宝「松本城」や、「旧開智学校校舎」などの歴史遺産に恵まれているところも魅力です。
市内には大型複合施設や飲食店があるのはもちろん、医療体制が整っていることや適度な自然を備えているところも特徴。また、住環境に関するさまざまな評価を得ています。

