高齢出産した母から生まれた娘が語る、母の人生がInstagramで話題に。投稿は記事執筆時点で260万回以上再生され、約3万2000件の“いいね!”を獲得。その勇気づけられる内容に「すごくいい話……」「本当にステキなお母様ですね」と反響が集まりました。
投稿者はモデルとして活動するerinco(erincogram_)さん。以前には自身のルーツにまつわる話や、母の死をきっかけとした変化をThreads(@erincogram_)に投稿し話題を呼びました。
48歳で結婚、50代で「子どもが欲しい」と決意した母
今回は2026年の国際女性デーに合わせ、あらためて自身の母について振り返った投稿が反響を呼んでいます。erincoさんの母の誕生日は国際女性デーと同じ3月8日。生きていれば、2026年で84歳を迎えていたそうです。
「キャリアウーマン」だった母が結婚したのは48歳のとき。50代で「子どもが欲しい」と決意するも、高齢で卵子がほとんど機能していなかったようで、当時日本ではできなかった体外受精と卵子提供のためアメリカへ渡ります。
54歳で娘を出産!
そして54歳のとき、erincoさんを自然分娩で生みました。困難な高齢出産を乗り越え自らをこの世に送り出した母に、erincoさんは「母が諦めなかったから今、私がいる」とつづっています。

