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脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「彼女の連絡つまらない」と思っていた俺。トーク履歴を見返したら、会話を殺していたのは俺だった。

「彼女の連絡つまらない」と思っていた俺。トーク履歴を見返したら、会話を殺していたのは俺だった。

「もっと面白いこと送れよ」

彼女からの連絡は、いつも長かった。仕事であった出来事、週末の予定の相談、「今日何食べた?」という他愛ない質問。正直、毎回それに付き合うのが億劫に感じていました。

ある日、俺はつい本音を送ってしまいました。

「正直さ、お前の連絡つまらないんだよね。もっと面白いこと送れよ」

送信した後、少しスッキリした気持ちすらありました。これで彼女も気づくだろう、もう少し工夫してくれるだろう、そんなふうに思っていたのです。彼女からの返信は「ごめん」という短い一言だけでした。

友人から届いた予想外の言葉

それから数日、彼女の様子がどこかよそよそしくなりました。チャットの頻度も減り、会っても笑顔が少ない。「言いすぎたかな」と少しだけ気になりましたが、深くは考えていませんでした。

ところがある日、彼女から「一方的につまらないと言う前に、自分の返信も見直してほしい」と伝えられました。彼女の方が問題だと思っていたのに、なぜ俺が責められるのか。納得がいかないまま、俺はトーク履歴を開きました。

配信元: ハウコレ

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