5. 年下男性が年上女性に恋愛するコツ5選

前項とは逆に、年下男性が年上女性に恋愛する際に意識したいポイントは何でしょうか。年上女性は、年下男性からアプローチをされると、本気かどうかわからず、アプローチに応えるのが難しい場合があります。
次は年下男性側が、年上の女性と恋愛する際に意識しておきたい5つのコツについて紹介します。コツを知って、年上女性に効果的にアプローチしましょう。
1:自分が頼りになることをアピールする
年上の女性は、年下の男性に対して、「自分の方が年上なのだから、しっかりしなくちゃ」という思いを持っている方も多いものです。
ですから、年下の男性を頼れるシーンに出くわすと、今までは頼れる相手として見ていなかった場合でも、男らしくて頼れる存在であることに気付くことがあります。
女性の荷物を持ってあげる、椅子を引いたりドアを開けたりしてエスコートするといった女性を女性として敬い、気遣うことで、こういった男性としての頼りがいをアピールすることができます。
また、パソコン機器や日曜大工など自分の得意なことがあれば、その分野で困ったことがあった時は相談してくださいと予め伝えることも、優しさや信頼感とともに頼りがいをアピールできます。
2:年齢の話には触れない
恋愛には年齢差は関係ないもの、年上の女性は年齢を気にして、そもそも年下男性を恋愛対象として見ることができていない場合もあります。
ですから、年齢差をできるだけ意識しなくて済む関係を作ることが大切です。年齢の話や、世代差が強調されるような話題はなるべく避けながらアプローチすると良いでしょう。
とはいっても、お付き合いをするようになれば、年齢差に関係なく対等な関係を築いていきましょう。年上であるその女性の魅力を好きになったのですから、それをストレートに伝えれば良いのです。
3:女の子の部分を褒める
女性を褒めるのは難しいかもしれません。しかし、年上の女性を褒める際は、女の子らしさを感じた時に褒めるのがおすすめです。
例えば、女性がかわいらしいくしゃみをした時、おっちょこちょいな姿を見た時、女の子らしさが垣間見えることがあります。そんな時に、素直な言葉で、かわいさを褒めてあげましょう。
年上女性は、こうした女の子らしさを褒められることで、少し照れるかもしれませんが、決して嫌な気持ちになることはないでしょう。
4:距離感を感じない呼び方をする
年上の女性だからといって、尊敬の気持ちが大きいあまりに、常に敬語で話しかけたり、名字に「さん」付けなどの堅苦しい呼び方をしたりすると、気持ちの距離感がなかなか縮まらないことがあります。
女性に一言断りを入れてから、名前に「さん」付けで呼ぶ方が、距離感を感じない関係を築きやすくなります。また、もっと2人の距離が縮まったら、名前に「ちゃん」付けや、ニックネームで呼ぶのも、親近感があっておすすめです。
5:素直な感情をアピールする
本項の冒頭で述べた通り、年上女性は年下男性からのアプローチを本気で受け取ることが難しい場合があります。「年上なのに、本当に私に本気なのか」「一時的なものではないか」「冗談やからかいで言ったのではないか」と思う気持ちが湧きやすいからです。
奥手な男性もいますが、年上女性にアピールする際には、素直なありのままの感情を伝えるよう努力しましょう。飾り気のない、心のままのストレートな感情は、誤解を生みにくく、年上女性にも本気度合いが伝わりやすくなります。
6. 年上女性の魅力を引きあげよう
年上女性ならではの魅力が、数多くあることを紹介しました。年齢の垣根を超えて、こうした魅力1つ1つのレベルを引き上げて、年下男性にもモテる女性になりましょう。
相手から好意を寄せられて、困る男性は少ないものです。気になる男性が年下だった場合には、本稿で紹介したポイントを押さえながら、男性の気持ちに沿った効果的なアプローチをしてみましょう。
