第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)第2日が3月20日に行なわれ、第2試合で昨年覇者の横浜が神村学園に0対2で敗れた。
横浜は、昨季からエース格だった154キロ右腕・織田翔希を先発に立てたが、3回に神村学園の2番・田中翔大のタイムリー二塁打などで2点を先制される。
織田は4回以降は立ち直り、8回途中まで投げ、2番手のサウスポー小林鉄三郎とともに相手にホームを踏ませなかったが、打線は相手の先発右腕・龍頭汰樹を最後まで攻略できず、6安打無得点に終わった。
王者の初戦敗退に、SNS上では「今はどこの高校が強いか分からんな」「番狂わせとは言えないけど、やっぱ意外」「まさかの完封負け」「神村学園強かった」といった声が上がった。
横浜を下した神村学園は次戦、25日の第1試合で花巻東と智弁学園の勝者と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
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