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迷走する欧州名門が残忍な“大粛清”を敢行か――日本人カルテットを含む21人の“放出リスト”を地元メディアが公開

迷走する欧州名門が残忍な“大粛清”を敢行か――日本人カルテットを含む21人の“放出リスト”を地元メディアが公開


 近年、セルティックは日本人選手が多く活躍してきた。今季はその最後となるのか。

 2021年夏にアンジェ・ポステコグルー監督を招へいしたセルティックは、同監督の日本での知見を活かし、古橋亨梧を獲得。すると、その活躍を受け、シーズン途中に前田大然、旗手怜央、井手口陽介も加えた。さらに翌年には岩田智輝も手に入れる。

 井手口と岩田は大きなインパクトを残すに至らなかったが、古橋や前田、旗手の活躍は周知のとおりだ。その後も日本とのコネクションは続き、昨年夏は山田新と稲村隼翔も獲得した。

 ただ、2025-26シーズンはセルティックにとってターニングポイントとなりつつある。夏のチーム編成から批判を浴びるなか、開幕からの成績不振などで監督交代が相次いだ。

 これまで主力として称賛されてきた前田と旗手も、精彩を欠くパフォーマンスで批判される機会が増している。移籍をめぐるモチベーション低下も騒がれ、放出を求める声も聞かれるようになった。
 
 チーム全体が苦境とあり、セルティックは今季終了後の刷新が騒がれている。『GlasgowWorld』は3月18日、シーズン後に放出の可能性がある選手として、じつに21人にものぼるリストを紹介。前田、旗手、レンタル中の山田と稲村の名前も連ねられている。

 もしも実現すれば、セルティックは5年ぶりに日本人選手が不在となるかたちだ。古くは中村俊輔や水野晃樹、直近では前述の選手たちがプレーしてきたグラスゴーの地から、サムライはいなくなるのか。今季のタイトルレースとともに、クラブのこれからの動きにも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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