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WBCで“株を爆上げした”侍戦士 米メディアが再評価「高額契約に値する選手だ」「安心感が確かにあった」

WBCで“株を爆上げした”侍戦士 米メディアが再評価「高額契約に値する選手だ」「安心感が確かにあった」

野球の日本代表「侍ジャパン」は第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れた。大会史上最低のベスト8に終わった侍ジャパンだが、中には評価を上げた選手がいる。

 米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は今回のWBCで価値が向上した5選手の一人に吉田正尚を選出。5試合すべてに先発出場し、16打数6安打(打率.375)、2本塁打6打点OPS.1.257と大活躍したスラッガーについて「その数字は素晴らしいものだ」と称賛を送った。
  2023年にボストン・レッドソックスでメジャーデビューを果たした吉田のキャリアについて「本来あるべき姿よりも評価が難しいものだった」と同メディアは説明。「才能は明白で、実績も申し分ない」ものの、安定感や耐久性、海外投手への適応力などの疑問が2度目の契約が迫っているなかで拭い去れていない状況だと指摘する。

 そんななかで吉田が母国ファンの前で見せたプレーは「安心感が確かにあった」と同メディア。「2度目の契約は、1度目(現在)の契約とは全く異なるものになるだろう。国際大会で打率.375、長打率.813を記録できる32歳の左打者は球団が高額な契約金を支払うに値する選手だ。彼の代理人は今や、トーナメントでの実績をアピールできるようになった」と見通した。

 守備力への疑問などもあり、「不良債権」と揶揄されることもある吉田だが、今回の大会で再評価を受けるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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