「とうきょう若者ヘルスサポート(以下、わかさぽ)」は、10代が抱えるからだやこころの悩みを、電話やメールなどで気軽に相談できる東京都の相談窓口。2026年3月14日(土)に開催された『マイナビ TGC 2026 S/S』では、オレンジ一色の鮮やかなブースが設けられ、来場者が楽しめるコンテンツを実施。ブースをきっかけに、TGC来場者にも「わかさぽ」を広く知ってもらう機会となった。
©マイナビ TGC 2026 S/S
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もっと詳しく知りたい人は、この記事で相談方法や相談できる内容をチェックしてみて!
からだやこころのこんな悩み、あるよね?
好きな人がいると、自分の体型やニキビなどの肌トラブルが気になってしまうもの。彼氏ができれば避妊方法が気になるし、生理がこなくて悩んでいる人もいる。ほかにも、立ち上がった時にクラッとする貧血や生理痛、家族や友だちとの関係など、思春期真っ最中のティーンにはこころとからだの悩みがつきもの。
解決がむずかしい悩みも多いからこそ、誰にも言えない悩みをひとりで抱え込まず、専門家に相談してみるのもひとつの方法。
実はこうした悩み、東京都の若者向け相談窓口「わかさぽ」で相談可能なの知ってた?
「わかさぽ」って何?

「わかさぽ」は、都内に在住・在学・在勤する中学生以上の10代なら誰でも利用できる相談窓口。資格を持つ看護師等が対応してくれるのが大きなポイント。内容によっては、必要な相談窓口を紹介してくれることもある。相談できるのは基本的に本人のみ。秘密は守られるので安心でき、心配な人は匿名での相談も可能。
相談方法は、電話・対面・メールの3種類。メールは随時受け付けているが、回答の時間が決まっているため、急ぎの場合は電話での相談がおすすめ。対面相談は、恵比寿・新宿・池袋・八王子・町田の5か所(※2026年3月時点)から行きやすい場所を選べる。お菓子やドリンクが用意された個室で、リラックスしながら相談できるのも魅力。
なお、対面相談は事前予約が必須!
