
「なんじゃ?」まさかのアクシデントで無念の失点。今季初先発の22歳守護神に「悔しいよね」「気にしなくていい」の励ましも
痛恨の失点だった。
カターレ富山は3月20日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST-A)第7節で、アルビレックス新潟と敵地で対戦した。
3点リードで迎えた66分、自陣左サイドからGKにバックパス。これを処理しようとした平尾駿輝だが、足を滑らせてしまう。転がるボールを必死に止めようとしたが、相手FWに先に蹴り込まれ、ゴールを割られた。
今季は6節までベンチ入りも出番はなく、この新潟戦で初先発を果たした22歳守護神は、失点後に悔しい表情を浮かべる。SNS上では以下のような声があがった。
「なんじゃ?」
「プレッシャー大きかったよね」
「あの失点の仕方は悔しいよね」
「誰でもスリッピーなとこで滑ることはある」
「スリップはミスというよりアクシデントだし」
「気にしなくていい」
「バックパスは決して枠内に入れてはいけない」
「ナイスセーブたくさんあった!」
「なんとか勝利できたのは本当に嬉しい」
その後、富山は2点目を献上も、最後までリードを守り抜き、3-2で競り勝つ。平尾は無念の2失点も試合を通じて好守もあり、勝利に貢献するパフォーマンスでもあった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バックパスを受けようとしたが...まさかのアクシデントで無念の失点
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