冬ドラマの難役で高評価を得た怪演
さまざまな話題作が放送された冬ドラマで、脇役ながら怪演技を見せ注目を集めたのが女優の桜井ユキだ。
桜井は、松下奈緒が主演を務めたドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)に主要キャストとして出演し、物語の鍵をにぎる葛󠄀原紗春を担当。ドラマの序盤とクライマックスでは全く印象が変わる2面性のある難役だったが、桜井は高い表現力で演じて高評価を得た。
春夏も引っ張りだこ 注目作への連続出演
女優として人気が急上昇している桜井だが、3月26日、27日には、彼女をはじめとする豪華俳優が勢ぞろいした話題のドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇』(TBS系)が放送予定。さらに、昨年放送した主演ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』(NHK総合)の特別版が今年の夏に放送されるなど、何かと注目を集める中堅女優となっている。
「桜井さんは24歳で女優デビューした遅咲きで、本格的に注目されたのは30歳を超えてから。クールビューティ系の女優だが、コメディー作品でも魅力を放ち、どんな役でも演じられることで制作スタッフから人気が高い。『しあわせは食べて寝て待て』が大きな話題を集めたことで、今後は主演作も増えていきそうです」(民放関係者)
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