
「とんでもないリストに入ってる」20歳日本人が世界2位に! 21歳以下“CBランキング”でマドリー&バルサの逸材に割って入る衝撃「海外1年目で…」「凄すぎる」
スペインでプレーする日本人が、世界的な評価を受けた。
国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関でもあるスイス拠点の調査機関『CIESフットボール・オブザーバトリー』が3月19日、公式Xで21歳以下のセンターバックを対象とした守備パフォーマンスランキングを発表。スペイン2部のレアル・ソシエダBでプレーする20歳のDF喜多壱也が、2位に選出された。
このランキングは守備アクションを数値化したもので、1位は「93.1」を記録したレアル・マドリーのスペイン代表DFディーン・ハイセン。これに「92.6」で続いたのが喜多で、3位にはバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシが「89.9」で入った。スペインの将来を担う逸材2人の間に、日本人の名が刻まれる形となった。
喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダにレンタル移籍し、現在はBチームでプレー。今季はリーグ戦18試合に先発出場し、着実に経験を積んでいる。
この快挙にSNS上では、「クバルシ越えはエグいって」「まだ海外1年目でこれは凄すぎる」「とんでもないリストに入ってる」「早くトップで見たい」など驚きと期待の声が続出。スペインの地で成長を続ける20歳に、大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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