■悪名高きゴア映画『Trypophobic Possession』の真実
過激かつ不快な描写で知られるスペインのゴア映画『Trypophobic Possession(集合体恐怖の憑依)』。かつては別の人物が監督としてクレジットされていたが、実質的な監督はコリーである。
脚本のミケル・バレルディとの共同作業で進められた本作では、彼女は撮影、演出、特殊メイク、そして演技のすべてを担当した。生きた虫や自らの血を投入し、過激な構想を表現し切ったこの作品は、彼女にとって大きな扉を開き、「朽ち果てる女」というニックネームを授けることとなる。
コリー・ディーアン・カウリー公式インスタグラム
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コリー・ディーアン・カウリー関連映画リスト(imdb)
https://imdb.com/name/nm14182842/
文・イラスト/沙さ綺ゆがみ
【深淵ホラー劇場:映画界が封印した『G級の神々』】#6 後編へ続く
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