ベネズエラ代表の初優勝で幕を閉じた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。侍ジャパンは無念にもベスト8で涙を呑んだが、大いなる躍進を遂げたチームもあった。史上初めて準決勝に進出したイタリア代表である。
サッカー大国として名を馳せるイタリアが野球の国際大会で快挙を成し遂げ、国内でもかなりの注目を浴びている。なかでもイタリアの選手たちがホームランを打った際にダグアウトで繰り広げた“エスプレッソ一気飲み”パフォーマンスは、世界中で話題を集めた。
そして今回、なんとベンチに設置されていたあのエスプレッソマシンがMLB公式オークションで競売にかけられているという。
決勝が終わった日本時間3月18日から110ドル(約1万7000円)で競売がスタート。あれからおよそ3日が経ち、現在の価格は3220ドル(約51万円)にまで上昇している。およそ30倍だが、これを高いと見るか安いと見るか。ネット上でも意見が分かれているようだ。「安いのかこれ?」「WBCを彩った名脇役なのにまだ2000ドル?(当時の価格)」「スタート価格から跳ね上がってるぞ!」「機械なんだからこんなもんだろ」「最終的にはケタが変わってくるんじゃないか」などなど、さまざまな声が届いている。
オークションは日本時間の3月24日午前9時に終了する予定。本塁打を放った9選手の背番号も刻まれた逸品、はたしてファイナルプライスはいくらに到達するのか――。
構成●THE DIGEST編集部
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