ショートコースは通常のゴルフコースよりも距離が短いにもかかわらず、上達に役立つヒントがたくさん詰まっています。そんなショートコースの魅力や活用方法について、今野一哉がお伝えするレッスン。
今回はショートコースのメリット・デメリットがわかる!「攻めるラウンド」と「守るラウンド」について紹介します!
「攻めラウンド」「守りラウンド」1周ごとに決めてプレー!

ショートコースをプレーする際、1周ごとに「攻めのラウンド」か「守りのラウンド」かを決めてプレーしてみてください。
攻めのときは、成功の確率が低いギャンブルショットも積極的に狙い、パットは全部入れにいく。反対に守りのときは、少しでもリスクがあれば全部安全策をとり、パットは短い距離でも寄せて2パット狙いに徹する。
これによって、攻める場合・守る場合それぞれのメリットやデメリット、成功率などを体感できるのでマネジメント力が養われます。案外守ったほうがスコアにつながるという経験を積んだり、反対に確率は低くても攻めてみて成功する体験を積むことは、レベルアップのためにとても重要なんです。
攻めラウンド|”ギャンブルショット”の成功・失敗体験を積む!

確率の低いショットにも挑戦し、成功率と結果がどうなるかの実感を得るとともに、難しいショットの成功体験を積んでおくことは、いざ必要になる場面で生きてくる。
ロングパットも全部入れにいく

長いパットも全部入れにいく。その結果がどうなるかも経験値になる。

