
「ヒーローから悪役に転落」1年8か月ぶりにイングランド代表復帰→同日に一発退場。33歳マンU戦士に英紙注目「明らかな得点機会の阻止」
マンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアは、現地3月20日に発表された日本、ウルグアイと戦うイングランド代表メンバーに名を連ねた。2024年7月9日のアイルランド戦(2-0)以来、約1年8か月ぶりの代表復帰である。
注目を集める33歳のDFは、同日に行なわれたプレミアリーグ第31節のボーンマス戦に先発。追い風を受けて臨んだ一戦だったが、失点直結の失態をしてしまう。
2-1で迎えた78分、自陣のエリア内に侵入したボーンマスのエバニウソンを手で押し倒してしまい、PKを献上。レッドカードを提示され、一発退場となった。
ユナイテッドはこのPKから同点に追いつかれ、そのまま2-2のドローに終わった。
試合後、英紙『Mirror』は「ハリー・マグワイアはヒーローから悪役に転落」と報じ、こう伝えている。
「マグワイアにとって、金曜日は最高のスタートだった。トーマス・トゥヘル監督によって、イングランド代表に再招集されたのだ。さらに、(マイケル・)キャリック監督のもとで安定したパフォーマンスを見せたことの評価として、マンチェスター・ユナイテッドとの契約を1年延長する寸前であるというニュースも報じられた。
しかし、ボーンマス側の鋭いパスとエバニウソンの完璧なファーストタッチが、彼を窮地に追い込んだ。彼はブラジル人ストライカーに接触し、転倒させた。明らかな得点機会の阻止と見なされ、当然の退場処分を受けた」
好材料が重なった直後のゲームでまさかの退場。マグワイアにとって痛恨の出来事となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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