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【DDT】岡谷がEXTREME王者To-yを公開制裁 「俺がホントのエクストリーム教えてやる」

【DDT】岡谷がEXTREME王者To-yを公開制裁 「俺がホントのエクストリーム教えてやる」

 3・22後楽園大会のDDT EXTREME選手権試合「To-y vs 岡谷英樹」へ向けた公開会見が20日、都内で行われた。

 V8戦となるEXTREME王者・To-yが指定した試合形式は「竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!!」。これはレフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることができれば公認凶器として、竹刀の使用が1分間可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずる。

 岡谷は「またそんなややこしいルール考えやがって。俺がやると思うか?」と疑問符。一方で「でも、何かを得るには何かを犠牲にしないといけない。それは分かる。何かを犠牲にしたから、お前もチャンピオンだったな。お前らが何を望んでんのか知らねぇけど望んだ結果にはならいんだ」と断言した。

 それを聞いてTo-yは「俺は何も犠牲になんてしていない。ただ強いだけだ。俺は強いからチャンピオンなんだ。俺は最高だからエクストリームなんだよ」と反論。「岡谷、お前は確かにエクストリームだった。エクストリームで実力もある。けど、DAMNATION T.Aの岡谷英樹はエクストリームでも何でもない」と言い放った。

 ここで岡谷は退席。To-yが「ただのクマができて、喋らない、動くこともしない。そんな岡谷英樹は何もエクストリームじゃない。ほらな、こうやってカッコつけて逃げるんだ。 イヤなことから逃げる。この空気に耐えれなくて逃げる。あいつは弱いんだよ。エクストリームでも何でもないんだよ。ダムネーションに入った結果、あいつは何も変わらない。おじさんたちをバカにしてたけど、あいつはエクストリームだ…」と批判を展開したが、岡谷が戻ってきて竹刀でTo-yを殴打。「俺がホントのエクストリーム教えてやる。このベルト(また)巻けると思うのか?」と吐き捨てて去って行った。

 To-yは完全にダウンしていたが、今林久弥GMは情け無用で質疑応答に突入。To-yは「にらめっこに自信は?」と聞かれると「ちょっとパスで」、「レフェリーの希望はありますか?」と問われると「誰でもいいです」と力なく返答するばかり。3・7名古屋大会でのシングル前哨戦では岡谷から初勝利を挙げているが「誰だって自信になるでしょう。勝ったんだから」と投げやり気味に答えていた。

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