
「すげー」「プレミアに引き抜かれちゃう」24歳日本代表戦士の市場価値が急上昇! 33億円到達、日本人5位タイ浮上でファン感嘆「W杯に出場すれば…」
ドイツの著名な移籍専門サイト『transfermarkt』がブンデスリーガの市場価値を更新。日本人アタッカーの評価が大きく上昇した。
なかでも注目を集めたのがフライブルクの鈴木唯人だ。24歳の日本代表MFは昨夏、デンマークのブレンビーから完全移籍。序盤は適応に苦しんだものの、徐々に出場機会を増やすと、今季ここまでリーグ戦21試合で4ゴール・3アシストを記録し、主力として存在感を高めている。
さらに現地時間3月19日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16第2レグのゲンク戦では、1ゴール・1アシストの活躍で5-1の大勝に貢献。チームのベスト8進出をけん引するなど、評価を一気に高めた。
その結果、今回の市場価値は1500万ユーロからキャリアハイの1800万ユーロ(約33億2000万円)に上昇。日本人選手の中で5位タイの高評価額となり、バイエルンでプレーする伊藤洋輝と並ぶ金額となった。
この一報にSNS上では、「33億は普通にすげーや」「次の代表戦で活躍したらプレミアに引き抜かれちゃうかも」「ワールドカップに出場すれば、彼の価値は急騰するだろう」「妥当な金額だ」など、称賛や期待の声が相次いだ。
また、ドイツではザンクトパウリの藤田譲瑠チマも800万ユーロから1000万ユーロ(約18億5000万円)へと上昇し、こちらもキャリアハイを更新。さらにヴォルフスブルクの塩貝健人は、250万ユーロから800万ユーロ(約14億8000万円)へと大幅アップを果たした。
欧州の舞台で結果を残す日本人選手たちの評価は、着実に高まり続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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