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なでしこジャパン、アジア制覇へまずは先手! 浜野まいかが強烈ミドル弾、豪州相手に1-0リードで後半へ【女子アジア杯】

なでしこジャパン、アジア制覇へまずは先手! 浜野まいかが強烈ミドル弾、豪州相手に1-0リードで後半へ【女子アジア杯】


 なでしこジャパン(日本女子代表)は現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの決勝で、開催国のオーストラリア女子代表と対戦している。

 日本はグループステージを3戦全勝で突破すると、準々決勝はフィリピンに7-0で大勝。準決勝の韓国戦でも4-1と力の差を見せつけ、ここまで28得点・1失点と圧倒的な成績でファイナルへ駒を進めた。

 2018年以来、2大会ぶり3度目のアジア制覇を目ざすなか、決勝のスタメンは韓国戦から変わらず。GK山下杏也加、DF熊谷紗希、高橋はな、古賀塔子、北川ひかる、MF宮澤ひなた、長野風花、長谷川唯、FW植木理子、藤野あおば、浜野まいかが名を連ねた。
 
 試合は立ち上がりにオーストラリアの攻勢を受ける。2分、縦に早い攻撃からキャプテンのサム・カーにシュートを打たれる。これはGK山下が素早い反応で防いだ。

 最初のピンチを凌いだ後は、日本がボールを握り、持ち味のパスワークで主導権を握る展開に。相手に奪われても、すぐさま囲んで即時奪回し、攻撃に転じる。

 しかし、11分にカウンターで決定機を与えてしまうなど、一瞬の隙を突かれるシーンも目立った。それでも17分に先制に成功する。

 長谷川からショートパスを受けた浜野が、ペナルティエリア左手前から右足を振り抜くと、強烈なミドルがゴール右に突き刺さる。落ちるような軌道の美しいショットで先手を取った。

 その後はオーストラリアに押し込まれる時間帯もあった。それでも、相手のクロスにはベテラン熊谷が身体を張って対応。気持ちの入った守備で簡単にゴールは割らせない。

 逆に32分には、宮澤が華麗な胸トラップから右足ボレーを狙う。これは大きくゴール上に外れる。結局、スコアボードは動かず。このままリードを保ち、1-0リードで前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】トラップから右足一閃! 浜野まいかの衝撃弾!

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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