NPB通算203勝を誇る巨人OBで、2003年と04年シーズンに監督も務めた堀内恒夫氏が10月3日、自身のブログを更新。巨人の田中将大投手の日米通算200勝記念セレモニーで再会した大物芸能人とのエピソードを明かした。
9月30日、田中は東京ドームで行なわれた中日戦に先発登板し、6回(85球)を投げて、被安打4、与四球2、4奪三振、2失点(自責2)の好投で日米通算200勝を達成した。翌1日には東京ドームで記念セレモニーが開かれ、堀内氏の他、“お笑い怪獣”との異名を持つお笑いタレントの明石家さんまさんも登場し、ドームを大いに賑わせた。
同3日、堀内氏はブログに「田中将大の『日米通算200勝』達成記念セレモニーで久しぶりに再会した方のお話をしたい」と投稿し、次のように綴った。
「接点ないと思うでしょ? 俺がまだ現役の頃だったと思うんだ。さんまさん、当時『ザ・ミイラ』というサッカーチームを持っていてね。俺、誘われたんだよ。野球じゃないよ、サッカーの試合に(笑)」
さらに同氏は「実は俺野球を始める前はサッカーをやっていてね」と明かし、その腕前は「結構うまかったと思うよ自分で言っちゃうけど(笑)」と告白。当時のことをこう振り返った。
「野球は右だけどサッカーだと左でね、試合会場はなんと国立競技場ですよ。いや~あんな素晴らしい会場でサッカーをさせてもらえるなんて夢にも思っていなかった。実際に出場したのは10~15分くらいだったかな? ご想像通り戦力には全くならなかったよね(笑)」
また、「田中に記念ボールを渡すというお役目が終わりグラウンドを後にして振り返ったらスタンバイ中のさんまさんがすぐに俺に気がついてご挨拶しながら歩みよってくださった。うれしかったねぇ」と綴り、さんまさんとの再会を喜んだ。
最後に堀内氏は、さんまさんへ「当時、サッカーに誘ってくださりありがとうございました。おかげさまで今でも忘れられない貴重な思い出になっています。お互い年齢を聞いたらゾッとするけど(笑)まだまだ頑張りましょうね」とメッセージを添えた。
構成●THE DIGEST編集部
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