打ち方縛り|「普段やらない打ち方」を積極的に試してみる

アプローチを「ロブショットだけ」「ピッチショットだけ」「ランニングだけ」など打ち方を限定してプレーする。普段やらない打ち方の練習になるし、状況への対応力も磨かれる。
ロブショット

フェースを大きく開いて大きく振り、フワリと高い球を打つ。こういう機会にトライして経験を積もう
ピッチショット

ボールを左に置いて上げて寄せる。落としどころのイメージを実戦のなかで磨こう
ランニング

ボールを右に置いて転がして寄せる。意外な場面で転がしが有利であることに気づけるはず
結果縛り|「絶対ショート」「絶対オーバー」させると本番に強くなる!

「絶対オーバーさせる」とか「ショットもパットも絶対に外すなら右」というように、結果に制限を設ける経験を積んでおくと、本番で必ず役に立つ。
いかがでしたか? ショートコースで「縛り」ゴルフをぜひ実践してみてください!

レッスン=今野一哉
●こんの・かずや/1982年生まれ、千葉県出身。小誌での連載記事のほか、毎週末ジュニアゴルファーをショートコースで指導するなど、レッスン活動も行なう。キッズゴルフクラブ代表。
構成=鈴木康介
写真=高木昭彦
協力=新東京都民ゴルフ場

