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PS敗退パドレスベンチが審判団に激高!「サンディエゴの皆さん、品位を忘れずに! 来シーズンまた会いましょう」ドジャースメディアが煽り投稿

PS敗退パドレスベンチが審判団に激高!「サンディエゴの皆さん、品位を忘れずに! 来シーズンまた会いましょう」ドジャースメディアが煽り投稿

現地10月2日に行なわれたナ・リーグのワイルドカード・シリーズで、サンディエゴ・パドレスがシカゴ・カブスに1対3で敗れ、ポストシーズン敗退が決定した。

 この一戦の最終盤に誤審騒動が発生した。3点を追いかける9回、先頭ジャクソン・メリルのソロで1点を返して追い上げムードを作り出したが、続くザンダー・ボガーツがフルカウントから外角低めのフォーシームを見逃し、一塁に歩き出した瞬間にストライク・スリーのコール。ボガーツはバットを叩きつけてしゃがみ込み、すぐ両手を広げて猛抗議し、マイク・シルト監督もダグアウトから飛び出すほどだった。

 MLB公式サイトではストライクゾーンから外れたボール球の表示だったが、もちろん判定は覆らず。その後、パドレスは2つの死球と内野ゴロで2死二、三塁の好機を作ったが、得点を挙げることができなかった。試合後にシルト監督は疑惑の判定について、「低く見えた。試合を左右する大きな一球だった」と言及した。

 試合後に引き上げる審判団に対してパドレスベンチが激高する動画が拡散。ボガーツに対する判定には多くの米メディアや記者が疑問の声を挙げ、プレーオフ敗退を突き付けられたパドレスファンは怒り心頭だ。「この球審は解雇だ」「ひどすぎる」「残酷という言葉では言い表せない」「ばかげてる判定だ」「球審の決定的なミス」などと騒ぎになっている。

  一方、ロサンゼルス・ドジャースは、シンシナティ・レッズとのワイルドカード・シリーズを2連勝で突破。現地10月4日(日本時間5日)からフィラデルフィア・フィリーズと地区シリーズに臨む。

 そんな状況のなか、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「パドレスのシーズンは終了。ワイルドカード・シリーズ第3戦でカブスに負けたため。サンディエゴの皆さん、品位を忘れずに! 来シーズンまた会いましょう」と、同じナ・リーグ西地区で激しいライバル関係にあるチームとファンを煽るようなメッセージをポストした。

 この投稿には、「ストライクではなかったが、負けたのは事実」「これでペトコ・パークにいく必要がなくなった」「来年まで“勝つべきだった”と文句を言い続けてくれ」などとドジャースファンが反応。「正直、去年のパドレスのほうが強かった」「カブスの倒すのは難しそうだ」といった意見もあった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ボガーツの見逃し三振シーンと、試合後に審判団に食って掛かるパドレスベンチ


 
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配信元: THE DIGEST

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