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2025年だけでも25個の賞に輝いた日本酒「吟天」シリーズのペアリング会に、美食家が集うワケ

2025年だけでも25個の賞に輝いた日本酒「吟天」シリーズのペアリング会に、美食家が集うワケ

鴨鍋と「吟天龍王」の威風堂々たる共演、感動的なコースの山場

左:「鴨鍋」には「吟天龍王」、右:天ぷらはレンコン、淡路島産の新玉ねぎ、海老。

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「吟天龍王」(製造:本田商店、兵庫県/吟天通販サイト価格22,000円)は、和牛ステーキなど脂ののった濃厚なメイン料理に合わせて造られた熟成酒。ぬる燗で提供され、口に含むとまろやかなうまみが広がり、鴨の出汁と一体化していく瞬間が感動的です。

このお酒は米麹だけでぜいたくに造る“全麹仕込み”の甘くて濃厚なお酒を20年以上も熟成。数種類、“アッサンブラージュ”(精緻にブレンド)しており、甘美な香りとともに、うまみと甘み、コク、酸味などが重層的に凝縮しています。

フランスの「Kura Master」熟成酒部門でプラチナ賞を、イタリアの「ミラノ サケ チャレンジ」熟成酒部門で金賞を受賞(ともに2025年)するなど、国内外で高い評価を受けているお酒。金琥珀(こはく)の堂々たる見栄えで、コースの山場を優雅に盛り上げてくれます。

天ぷらには瓶内2次発酵の「天山スパークリング」(天山酒造、佐賀県)

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コースのフィナーレを飾る「生あおさそば」は十割蕎麦

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最後はお店自慢のお蕎麦。「汐見」では秋になると社員全員で蕎麦畑まで足を運び、新蕎麦の収穫を体験するのだそう。群馬県赤城の蕎麦にこだわって仕入れ、毎朝自家製粉を挽くところから始まります。

その日の分だけ、何度かに分けて手打ちする蕎麦は、十割なのに細くてしなやか、なめらかな舌ざわりで驚きます。

日本酒好きの食通たちと楽しく過ごす「吟天グルメ」会、同店での3月の料理は馬刺のユッケ、鮮やかなうすい豆のすり流し、金柑ソースの焼き魚などだそう。今回はお蕎麦の「汐見」での会でしたが、フレンチ・中華・イタリアンなども企画されているようです。

評判高き「吟天」を一度に少しずつ種類豊富に味わえる貴重な機会、ぜひ「吟天グルメ」(Instagramアカウント @ginten_chefsake)をチェックしてみてください。

手打ち蕎麦 汐見
住所:新宿区早稲田鶴巻町556 松下ビル1F
電話:050-3033-4404(完全予約制)
営業時間:
・ランチ12:00 〜(14:00閉店、事前予約制・コースのみ、日曜日・祝日のみの営業)
・ディナー17:30〜22:00 (最終入店20:00)
定休日:水曜日、第1・3火曜日(2026年4月から水曜日のみ定休に変更)
席数:26席、個室あり・貸し切りOK・車椅子の入店可
料理:コース13,000円〜、「早割17:30 〜1、1,000円」「遅割20:00〜、11,000円」あり。全て税込。
Instagramアカウント:@soba_shiomi

配信元: cocotte

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