
アニメ「薬屋のひとりごと」の月替わりの新規ビジュアル企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の3月ビジュアルが解禁された。
■後宮を舞台に毒見役の少女が難事件に挑む、謎解きエンターテインメント
同作は、日向夏氏の同名小説を原作とした、後宮を舞台に毒見役の少女がさまざまな難事件に挑む謎解きエンターテインメント。
第1期は2023年10月~2024年3月、第2期は2025年1月~2025年7月に放送(ともにディズニープラスほかで配信中)。第2期では、帝の寵妃・玉葉妃の懐妊、小蘭の新たな一歩、外国からの特使の来訪など新たな風の裏で、主人公・猫猫が国をも揺るがす一大事件・子の一族の反乱に巻き込まれていく様子が描かれた。そして、壬氏は皇弟として禁軍を率いて子の一族を制圧。ついに自らの出自と向き合う決意をするという結末を迎えた。
さらに、2025年10月22日には、TVアニメ第3期&劇場版の制作決定が発表された。
■羅漢と羅半の空気感にほっこり
今回解禁された3月のビジュアルテーマは「ハクモクレン×羅漢と羅半」。春の陽気に誘われて、ハクモクレンが咲き乱れる宮中の東屋で楽しげに碁を指す羅漢と、そんな義父を探しにきた羅半。義親子のふたりの関係が垣間見える一枚となっている。

