
【ワークマン1900円アウター】春から秋まで着回せる!「防風・耐久・ストレッチ全部入り」万能すぎるコーチジャケットをスタイリストが徹底解説の画像一覧
「季節の変わり目、サッと羽織れるアウターが欲しいけれど、あまりお金はかけたくない……」。そんな大人のワガママに応えてくれる、コストパフォーマンスに優れた逸品をワークマンで発見しました!今回ピックアップするのは、1,900円という驚きの手頃な価格ながら、ストレッチ性や防風性を備えた本格派「フレックツイルコーチジャケット」です。春〜秋まで3シーズン使えると評判の、万能アウターの実力にスタイリストが迫ります。
たった1,900円で3シーズン活躍! ワークマンの「万能コーチジャケット」

ワークマン
21688 フレックツイルコーチジャケット ミルグリーン
¥1,900
サラッと羽織れて、季節の変わり目に重宝すると評判なのが今作。朝晩で気温差が激しい時だからこそ、頼りたくなる一着です。
【魅力1】シワになりにくい! 大人っぽい表情のツイル生地
まずは生地から見ていきましょう。本体はポリエステル100%で構成されています。一般的なツイル(綾織り)生地よりも耐久性が高く、防風性やシワになりにくいのが特徴です。
フロントはスナップボタン仕様になっており、ガンメタルのボタンが生地の光沢感と相まって、大人っぽい雰囲気を感じさせるブルゾンです。
【魅力2】ストレッチ&防風性! 重ね着しても動きやすい
実際に着用してみました。ストレッチ性があるため動きやすいです。重ね着をしていても問題なく動けたので、春・秋・冬の3シーズン使えると思います。
フロントはスナップボタンのため、開閉しやすいです。ファスナー型のアウターに比べると圧倒的に脱ぎ着がしやすく、サッと羽織ってサッと脱げるといった印象で、ライトアウターとしての性能は高いと思います。
結論:温暖化時代の最適解! ライトアウターはこれが正解
今回はワークマンのコーチジャケットを紹介してきました。いまならシャツと合わせてもいいし、秋冬ならスウェットやニットと合わせても問題なく着られそうです。昨今の温暖化傾向で考えるとライトアウターが一番汎用性があるのではないかと思いますので、気になった方はぜひチェックを!
構成・文/小林知典 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY)
