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【難読地名】地元民しか読めないと思う「滋賀県の市町村名」ランキング! 2位は「栗東市」、1位は?

【難読地名】地元民しか読めないと思う「滋賀県の市町村名」ランキング! 2位は「栗東市」、1位は?

 日本のほぼ中央にある滋賀県は、県土の約6分の1を占める日本最大の湖・琵琶湖を抱える、水と緑の豊かなエリアです。古くから文化・経済の先進地として栄えたこの地には、さまざまな由来を持つ地名があり、そのなかには「地元民しか読めない!」と思う場所もあるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う滋賀県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの人から「地元民しか読めない」と思われたのは、滋賀県のどの自治体だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

第2位:栗東市

 第2位は「栗東市(りっとうし)」でした。滋賀県の南部に位置するエリアで、2001年10月1日に滋賀県内8番目の市として誕生しました。また、日本に2カ所しかない競走馬の調教施設があることから「馬のまち」として全国的に知られています。

 名前の由来は、もともと、現在の栗東市のほか、草津市の全域、大津市の瀬田川より東側、守山市の南部の一部(物部地区)にまたがる広い地域となる「栗太郡」の東にあることとされています。地域になじみのない人からは、読むことが難しいのかもしれませんね。

第1位:愛荘町

 第1位は「愛荘町(あいしょうちょう)」でした。びわ湖の東部・湖東地域に位置し、約2万人の方が暮らすエリアです。町内には高速道路のスマートインターチェンジもあり、名古屋へも大阪へも車で1時間半程度のアクセス抜群の町となっています。

 鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深く、農業をはじめさまざまな産業を発展させてきました。2006年に秦荘町と愛知川町の2町が合併した際に、合併によって2町が相性よく、仲良く発展することを願い、「愛」はいつくしむ心、「荘」は郷土をあらわし、愛情あふれるおごそかな町となるよう「愛荘町」の名前が付けられました。

配信元: ねとらぼ

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