F1第18戦シンガポールGPのフリー走行1回目が行なわれ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップタイムをマーク。角田裕毅(レッドブル)は9番手だった。
開幕したシンガポールGP。気温約30度と、灼熱のコンディションである。FP1開始直前にはサーキットに少し雨がパラついたが、本降りになることがなくセッションが進んでいった。
各車とも最初に硬めのタイヤを使い、最後に柔らかめのタイヤを使うというプログラムだった。
そんな中トップタイムを記録したのはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。アロンソは最初にミディアム、後にソフトを履き、1分31秒116を記録した。
2番手にはフェラーリのシャルル・ルクレール、3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。
角田裕毅(レッドブル)は1分31秒860で9番手。首位からは0.744秒の遅れだった。
なおセッション序盤には、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンのリヤブレーキが燃えてしまうというトラブルが起きた。その後コースに復帰することはできなかった。
この後に予定されているFP2は、いよいよナイトセッションだ。

