
「中央破壊→決勝ゴール演出」「日本の至宝やな」89分にやってのけた!25歳MFにファン熱狂!ブンデスで凄まじい活躍
渾身のドリブルで歓喜を呼び込んだ。
現地3月22日に開催されたブンデスリーガ第27節で、佐野海舟と川﨑颯太を擁する14位のマインツが、堂安律が所属する7位のフランクフルトとホームで対戦。佐野と堂安が先発し、川﨑が81分から出場したなか、2-1で接戦を制した。
値千金の決勝点が生まれたのは終了間際だ。開始6分で先制後、20分に追いつかれ、1-1で迎えた89分だった。
佐野がハーフウェイライン付近からドリブルを開始。力強く中央を切り裂き、ペナルティエリア手前まで持ち運ぶと、相手に倒されながらも何とか味方にパスを繋げ、パウル・ネーベルのこの日2点目を演出した。
ブンデスリーガを中継する『DAZN』の公式Xが、「これぞ日本の、世界のダイナモ!ドリブルから圧巻の“中央破壊”。佐野海舟が土壇場の決勝ゴールを演出」と綴り、このシーンを映像で紹介。すると、大きな注目を集め、称賛の声が続々と寄せられている。
「まさに日本の、そして世界のダイナモ」
「日本の至宝やな」
「圧巻。中央を切り裂くプレーは見ているだけでワクワクする」
「こんだけ囲まれてんのになんで前にボール運べんだよ」
「佐野海舟、ブンデスで中央破壊→決勝ゴール演出」
「欧州でこのプレーできる日本人、もっと評価されるべき」
「怪我ないし、安定して出場。ビッグクラブ間違い無しか?」
25歳の日本代表MFはこの場面以外でも、非常に際どいミドルシュートを放てば、絶妙なパスでビッグチャンスを創出するなど、抜群の存在感を発揮。ドイツでの輝きは増すばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】劇的決勝点を呼び込んだ佐野海舟の凄まじいドリブル
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