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「小2レベルの漢字だが意外と読めない」 地元民しか読めないと思う“山口県の市町名”1位に「初見だと案外読めない」「山口県民と鉄道ファンしか読めない」の声

「小2レベルの漢字だが意外と読めない」 地元民しか読めないと思う“山口県の市町名”1位に「初見だと案外読めない」「山口県民と鉄道ファンしか読めない」の声

 本州の西端に位置し、海と山に囲まれた豊かな自然環境が広がる山口県。県内には独特の読み方を持つ地名も多く、地元民でなければ読み方が分かりにくいと思われる市町名も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは2025年3月2日から、「地元民しか読めないと思う山口県の市町名は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年3月10日時点での結果を紹介します。どの市町名が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:平生町

 第2位に選ばれたのは、「平生町(ひらおちょう)」でした。江戸時代に大規模な開作を実施し、広大な耕地と塩浜を完成させたことで発展を遂げたエリアです。縄文時代の遺跡や全国的にも貴重な女性首長の古墳など、歴史資産も豊富。また、「やまぐちの棚田20選」に選ばれた県内有数の棚田を有する山間部や、美しい海岸線など、豊かな自然環境に恵まれています。

 「平生」という地名のなかでは、特に「生」を「お」と読むところが想像しにくいのではないでしょうか。

第1位:下松市

 第1位に輝いたのは、「下松市(くだまつし)」でした。大正時代から工業都市として発展し、現在は、周南工業地域の中核として、輸送関係・鉄鋼・ハイテク産業などの幅広い製造業が行われているエリアです。また、本土と笠戸大橋で結ばれている笠戸島は、「瀬戸内海国立公園」に指定されており、美しい自然はもちろん、海の幸や温泉を楽しめます。「下」は「した」や「しも」と読んでしまいがちで、初見で「くだ」とはなかなか読めないのではないでしょうか。

 SNSなどでは「小2レベルの漢字だが意外と読めない」「山口県民以外はなかなか読めないって本当?!」「初見だと案外読めない」「山口県民と鉄道ファンしか読めない」といった声が上がっていました。

配信元: ねとらぼ

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