
「ボールロストで相手の先制点を招いた」逆転優勝を狙うセルティックは0-2完敗。日本人コンビの現地評価は?「攻撃面では脅威になれなかった」
現地3月22日にスコットランドリーグ第31節で、前田大然と旗手怜央が所属する3位のセルティックは、7位のダンディー・ユナイテッドと敵地で対戦。前田と旗手は揃って先発した。
首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、前半をスコアレスで終えると、後半に入って51分に先制点を献上し、66分にも被弾。その後も反撃を試みたが最後までゴールネットを揺らせず、0-2で敗れた。
逆転優勝に向けて手痛い黒星を喫した一戦で、前田はフル出場。旗手は75分に途中交代。現地メディア『Glasgow WORLD』は採点記事で、左サイドで奮闘した前田に5点(10点満点)を与え、こう綴っている。
「得意のサイドのポジションに戻り、いつものように激しいプレスを見せたが、攻撃面では脅威になれなかった。得点機会もあまり与えられなかったが、少なくとも1点は返すべきだった」
一方、旗手には6点を付与。「(ケレチ・)イヘアナチョへの素晴らしいパスで先制のチャンスを創出した」と好プレーに言及しつつ、「その後、ボールロストで相手の先制点を招いた」と指摘している。
少なからず良いプレーはあったなかで、チームに勝点をもたらす働きはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】旗手のボールロストから、セルティックが失点
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