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イラン戦争でホルムズ海峡封鎖 エネルギー自給率13%の日本に迫る「原油危機」

イラン戦争でホルムズ海峡封鎖 エネルギー自給率13%の日本に迫る「原油危機」

高市早苗(C)週刊実話Web

米国・イスラエル対イラン戦争は終息の見通しが立たないまま泥沼化の様相だ。

それに伴いイランは世界で消費される石油のおよそ4分の1が通過するホルムズ海峡を事実上封鎖という強硬策に打って出た。世界の原油価格高騰は青天井、高市政権に大打撃を与え、沈没しかねない危機に直面しそうな雲行きだ。

「1バレル200ドルを覚悟しろ」イラン革命防衛隊の衝撃警告

イラン革命防衛隊は「アメリカと同盟国の利益になる石油は1リットルでもホルムズ海峡を通過させない。1バレル(約159リットル)=200ドルを覚悟しろ!」と警告した。

3月12日には、父親のアリ・ハメネイ師を殺害された新イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師も米国への復讐と徹底抗戦を表明。ホルムズ海峡ではリベリア船籍の船とタイの貨物船を攻撃した、とイラン革命防衛隊が発表(11日)、断続的に攻撃を継続している。

幅わずか6キロの"死の回廊" 機雷が敷き詰められたホルムズ海峡の実態

ホルムズ海峡は幅約33キロだが、タンカーが航行できる十分な水深となると、わずか約6キロだ。しかも、この海峡はイランの真南でイランは高台陸地からピンポイントで攻撃できる上、「海の地雷」と称される機雷も大量に敷設したと報じられている。

「日本にとってショックなのは、ホルムズ海峡続きのペルシャ湾内で『商船三井』所有のコンテナ船が船尾部分に損傷を受けたこと。イランの攻撃かどうかまだ不明だが、日本政府は日本船籍の損傷に神経をとがらせている」(軍事アナリスト)

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配信元: 週刊実話WEB

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