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イラン戦争でホルムズ海峡封鎖 エネルギー自給率13%の日本に迫る「原油危機」

イラン戦争でホルムズ海峡封鎖 エネルギー自給率13%の日本に迫る「原油危機」

電気・物流・農業・水産…日本経済"総崩れ"の最悪シナリオ

「今後、IEAがいくら石油を緊急放出していても毎日2000万バレルがホルムズ海峡で動かないなら、3カ月もしたら世界全体で原油不足が起きるのは明白。そうなると、今度は各国で原油争奪戦が起きる。円安の日本は争奪戦で買い負けるのは必至。その間も国家備蓄は目減りする一途で、電気、物流、農業、水産業、ありとあらゆる分野に深刻なダメージを及ぼす。日本経済がボロボロになるという最悪のシナリオが想定されます」(石油関連業者)

日米首脳会談で突きつけられる難題 「高市丸」の舵取りに一瞬の油断も許されない

高市氏は訪米しトランプ氏と首脳会談(3月19日)を行う予定だ。

「トランプ氏と高市氏の首脳会談が行われる19日までにイラン戦争が終結するとは思えない。米国は攻めても攻めても無条件降伏どころか、ホルムズ海峡封鎖で世界を揺さぶるイランに手を焼いている。一刻も早く『戦争終結』宣言したいのが、11月に中間選挙を控えるトランプ氏の本音だろう。日米首脳会談は終わったが、突き付けられた難題にノーとは言えないし、国内は物価高対策が急務。舵取りを一歩でも間違えれば、高市丸は沈没する」(自民党長老)

またしても高市氏は眠れない日が続きそうだ。

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配信元: 週刊実話WEB

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