
ABEMAが異世界転生ファンタジー最新作『転生したらスライムだった件』第4期を、4月4日(土)から毎週土曜日夜11時より配信することがわかった。
■原作は全世界シリーズ累計発行部数5,600万部を突破
『転生したらスライムだった件』(通称“転スラ”)は、全世界シリーズ累計発行部数5,600万部を突破している原作:伏瀬氏、漫画:川上泰樹氏によるコミックを原作とした異世界ファンタジー作品で、異世界にスライムとして転生した主人公・リムルが、仲間と共に知恵と度胸で冒険を繰り広げてゆく物語が描かれる。
2018年に初めてテレビアニメ化されると、個性豊かなキャラクターや、さまざまなスキルを駆使したバトルシーンが多くのアニメファンの心を掴み、TVアニメのほか、スピンオフアニメや外伝、劇場版まで多くのシリーズを展開。2月27日(金)からはシリーズ初の“海”を舞台に、完全新作ストーリーの新作映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が公開中。4月からはTVアニメ第4期が連続2クールで放送開始となる。
ABEMAでは『転生したらスライムだった件』第4期を、4月4日(土)から毎週土曜日夜11時より配信開始。また、4月7日(火)からの毎週火曜日夜24時からは、最新話の3日間無料配信も実施する。
ABEMAでは、TVアニメシリーズに加え、外伝「コリウスの夢」、OADシリーズ、スピンオフアニメ「転スラ日記」まで関連作を全話配信中。
■『転生したらスライムだった件』第4期 作品概要
開国祭を開き、各国と国交を結んだ魔国連邦は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて歩みだす。
種族の壁を越え、手を取り合い、繁栄していく魔国連邦。
しかし、その裏で魔王リムルの台頭を危険視する者たちがいた。
シルトロッゾ王国五大老の長である元〝勇者〟グランベル・ロッゾとその孫娘、マリアベル・ロッゾ。
支配による人類守護を掲げるグランベルとマリアベルは策謀を巡らせ、リムルと激突する。
一方、黄金郷エルドラドでは魔王レオンがある目的のために動き出す。
人類の守護者である勇者と、世界を支配する魔王。
様々な思惑が交錯する中、ひとりの〝勇者〟が目覚めようとしていた――。
譲れない思いを胸に、リムルの次なる戦いが始まる。


