Photo:sirabee編集部アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏が21日放送のバラエティー番組『松岡の北の夕飲み』(UHB 北海道文化放送)に出演。新千歳空港の魅力を語った。
■松岡もよく利用する空港札幌出身の松岡が、北海道で自由気ままに飲み歩く同番組。今回は、札幌と道内各地を結ぶ札幌丘珠空港のある街、丘珠エリアを訪れた。
東京と函館の二拠点生活を送る松岡にとって、函館へ帰る際によく利用する空港。その周辺を歩くのは今回が初めてということで、丘珠空港周辺の街を散策した。
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■「1番好きなのは圧倒的に…」フライトまで丘珠空港で過ごすことがあるといい、「2階のレストランにいるよ。ちょい飲みセットがあって、あそこのお姉さんたちは俺のこと知ってくれてるから」と話す。
地方空港には魅力があり、「1番好きなのは圧倒的に千歳なのよ。当たり前だよね。あんだけ食べ物があって、映画館があって、温泉があって。そら楽しいじゃん」と空港内で1日を過ごす人も多いという。
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■行きつけの店作る理由各空港に行きつけの店があり、従業員との交流も楽しみの1つに。「丘珠もそうだけど、小さい空港はそこの楽しさがあって。行きつけが決まってる。福岡でも愛媛でも決まってる。『あー! 久々!』って言ってもらえるじゃん」と話した。
本来、松岡のような人気芸能人であれば目立つことを避けるはず。しかし、あえて馴染みの店を作って、日常の一部として溶け込んでいる。この飾らない人柄こそが、長年愛される理由なのだと感じた。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
