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【検証】”丸亀芸人” が教える日本最南端にある『丸亀製麺』の 「ここが違う3つのこと」→ 3つ目の情報がマニアックすぎて震えた

【検証】”丸亀芸人” が教える日本最南端にある『丸亀製麺』の 「ここが違う3つのこと」→ 3つ目の情報がマニアックすぎて震えた

・実食! 石垣島限定メニュー

果たして日本最南端の丸亀製麺で、どの限定メニューを注文すべきか……迷いに迷った結果、注文したのは「鶏と野菜の揚げびたしうどん」(並980円)。

トッピングには、これまた石垣島限定の「やんばる鶏のから揚げ」(230円)と「揚げ島豆腐」(250円)、そしてサイドメニューの「ミートおむすび」(260円)を追加。

そして、ここで第3の情報「無料の〇〇が内地や沖縄本島の丸亀製麺より太い」の検証を始めることにした。ちなみに「無料の〇〇」とはネギのことだ。

代打れおさんいわく、内地(本土)や沖縄本島の丸亀製麺に比べて、全体的に輪っかが太いという。しかも青ネギの部分だけではなく、根元の白い部分もふんだんに使われているらしい。

この情報は事前に聞いていたので、実際に地元の丸亀製麺で、無料のネギを撮影してきた。

比べてみると……

たしかに言われてみれば、石垣島店の方が太い気がする。ただし意識しなければ、これは気づかないだろう。代打れお、恐るべし……この微妙な違いがわかるのは、さすが “日本最南端の丸亀芸人” だ。

改めてテーブルに戻ると、注文した揚げびたしうどんには、ナス、ズッキーニ、トマト、そして鶏の揚げびたしがゴロゴロと乗っている。もはやうどんというよりイタリアンのような色合いだ。

まずは麺をすする。

もちもちの打ち立て麺に、揚げびたしの特製だしがよく絡む。うん、これは間違いなく丸亀製麺のクオリティだ。

しかし、ここからが石垣島店の真骨頂。トマトを箸で持ち上げると、ジュワっとだしが滴り落ちる。口に入れた瞬間、トマトの酸味とだしの旨味が渾然一体となって広がった。

続いて「ズッキーニ」。揚げびたしにすることで甘みが凝縮されており、意外にもうどんのだしとの相性が抜群だ。

メインの「鶏の揚げびたし」も、だしをたっぷり吸い込んでいる。噛むたびに鶏の旨味とだしの風味が口いっぱいに広がる。

そしてトッピングの「揚げ島豆腐」。これがまた驚きの存在感だった。内地の豆腐とは明らかに違う、ずっしりとした密度と大豆の風味。揚げることで外はカリッと、中はふわっとした食感が楽しめる。

石垣島店限定の「やんばる鶏のから揚げ」も、衣がサクサクで噛むたびに肉汁がジュワッとあふれ出る。

スパムおにぎりの「ミート」も、食べやすいサイズと特製ダレが染みたスパムが丸亀製麺で食べていることを忘れさせるような、何とも言えない美味さだ。

気づけばトッピングをすべてうどんに投入して「全部乗せ状態」に。もう、こうなると箸が止まらない。

その後、キッチリと完食。結論から言うと、この石垣島店は他店舗の丸亀製麺とは完全に別物だと感じた。石垣島の食材をふんだんに使った限定メニューの数々は、まさにここでしか食べられない特別な逸品ばかり。

そして “日本最南端の丸亀芸人” 代打れおさんの情報に感謝しながら、最後の一滴まで飲み干した。

──そんなわけで石垣島を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてほしい。私は1名での来店だったが、家族や友達と行った際には、石垣島限定メニューをそれぞれ頼んでシェアするのも、石垣島旅行の新しい醍醐味になることは間違いないだろう。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ
店名 丸亀製麺 石垣島店 
住所 沖縄県石垣市字真栄里292-1
時間 11:00~22:00
定休日 なし(年末年始を除く)

参考リンク:FMいしがきサンサンラジオ
執筆:耕平 
Photo:RocketNews24.

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